Vulcan ベース

テストケース構成

1つのテストケース内で複数のテストシナリオを作成できます。各テストシナリオは、サブネット、ポート、ユーザー数、回線利用率など、異なる設定が可能です。テストシナリオを有効/無効にするには、[Active]チェックボックスをクリックします。

テストシナリオ間で帯域幅を割り当てるには、「クライアント送信ウェイト」と「サーバー送信ウェイト」の2列を使用します。同じ物理テストポートを使用するテストシナリオ間では、帯域幅が均等に分配されます。変更後の値が変更されないようにするには、ロックアイコンをクリックして値をロックしてください。

テストケースの実行: テスト制御

テストケースを実行するには、[テストの実行]→[テスト制御]→[実行]をクリックしてください。

クリック テスト実行→テスト制御→実行 をクリックしてテストケースを実行します。

テストケースを停止するには、[テストの実行]→[テスト制御]→[停止]をクリックしてください。

テスト実行→テスト制御→リセットをクリックして、カウンターをクリアしテストケースをリセットします。これにより、次のテスト実行の準備が整います。

リアルタイム統計チャート

テスト実行→リアルタイム統計→グラフをクリックし、ダイアログウィンドウ「リアルタイムグラフの追加」からグラフを選択します。

レポートを生成する

レポートタブに移動すると、統計エクスプローラーが表示されます。VulcanManagerによって収集されたすべての統計情報がこのツリーに表示されます。

各統計項目の横にあるチェックボックスをクリックしてレポートに含めます。その後、リボン内の「PDFを作成」をクリックしてPDFレポートを生成します。

統計データをすべてSQLiteデータベースファイルに保存し、後でデータ分析を行うには、「統計DBを保存」をクリックしてください。